フローリングのリフォームのポイント

Posted by Orion on 2016年7月4日 in 生活情報 |

床(フローリング)というのは家の中で一番触れ合う時間が長いもので、家族との時間も全てその上で過ごす事になります。
そんな重要な床(フローリング)だからこそマンションリフォーム 横浜をする際には、しっかりとポイントを押さえておくことが大切です。
・「フローリング材の種類は数多くある」
フローリングと言っても色や形、素材などの違いから数多くの種類が存在します。
一般的には板に木目が印刷されたプリント版が多く普及されていますが、本物にも様々な種類があります。
リフォームによく使われるのが、天然の木材を0.2mm~0.6mmにスライスして、合板に張り付けた「突板」と呼ばれる物です。
これは、低コストで希少価値の高い木材を使用できるのがメリットとなっています。
それに対し、板の厚みが2mm~3mmの「挽板」と呼ばれる物は、木に厚みがある事で、無垢に近い肌触り、風合いが出るのが特徴です。
本物志向の方には、杉やヒノキなどの「無垢」がとてもおすすめで、とても温かみがあり、肌触り、歩き心地は最高となっています。

・「フローリングをリフォームすると部屋の印象が変わる」
フォローリングは部屋の印象にとても大きな役割を担っていますので、リフォーム 横浜で施策をする際には木材の種類と合わせて「色や素材感」なども重要となってきます。
そのため、部屋をどのような印象にしたいのかによってフローリングの選ぶ基準が変わってきます。
明るめの空間に仕上げたいのであれば、杉の無垢材を張る事で、温かみのある明るい部屋に仕上がるはずです。
フローリングのリフォームを検討する際には、まず、どのような印象の空間に仕上げたいのかを検討してから、木材を決める事が大切です。

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